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お花見宴会を成功させるために必要な物・知っておくべき事をご存知でしょうか?ここでいろんな事を知っておけば、お花見宴会で大好評を得る事ができますよ!最高のお花見宴会を楽しんでください!
| お花見のメインである、桜を知らずしてお花見はできません |
Q.桜の種類はいくつある?
日本には様々な桜がありますが、主なものは下記の2つです。
「染井吉野(ソメイヨシノ)」
日本の桜といえば、と言ってよいほどの代表的な桜です。江戸時代に完成した比較的新しい品種ですが、他の種と比べれば成長が早く、満開の時・散り際が見事なので全国に広がりました。
「山桜(ヤマザクラ)」
古来より親しまれてきた代表的な野生の桜です。特に吉野山一帯では30,000本を越える本数を誇り、山裾から頂上へ向って日を追って開花していく様は見事です。他にも地域特有の桜など現存する種類は70種にもなります。中には、樹齢1,000年以上の樹もある「江戸彼岸(エドヒガン)」や天然記念物に指定されている「奈良の八重桜(ナラノヤエザクラ) 」など、様々な桜が日本の春を彩ります。
Q.もうすぐ日本中の桜が枯れるってホントなの?
日本の春を告げる風景が、危機を迎えています。全国の桜のほぼ80%を占める桜・ソメイヨシノ。ソメイヨシノは接ぎ木など人の手によってしか増えない園芸種。実は1本の木を元に増やしたクローン植物なのです。全国のソメイヨシノは1900年代前半から半ばにかけて植えられたもので、その樹齢は60年。60年を過ぎると桜の木は衰え始めると言われています。今年は2008年・・・今この時にも桜の衰えは進んでいるのです。その衰えを更に加速させているのが、人による根元周りの踏み荒らし。地面の浅いところに生える根から栄養を吸収する桜は、土が固まると養分を吸えなくなり、みるみる弱っていきます。シートを敷く前には、土から飛び出している根がないか、根があれば上に敷く事は避けましょう。きれいなモノほど近くで見たくなるのが人の性。老いた桜が持てる力を振り絞って咲かせる花は人を引きつけると共に、その寿命をさらに縮めているのです。
もちろん、桜の木に対してやってはいけないことがあります。花を愛でるなら、木も愛でましょう。自分だけが楽しむのではなく、周囲の方も楽しめるように気をつけましょう!
■木を揺すらない
花吹雪を見たい気持ちはわかりますが、木の枝を揺らすのはやめましょう。
■桜の木をはじめ、樹木の枝を折ったりしない
折れた枝からの外敵の進入は、外敵に弱い桜にとって命とりです。優しく接しましょう。
■お酒・ジュース・汁物を地面に捨てたりしない
桜は地面の浅いところに生える根から養分を吸収します。お酒を吸収してほろ酔いになることはありません!
■土から飛び出している値の上は避ける
桜にとって地面浅い部分の根は力の源。土を固められたり、根に傷が付けば木にとっては一大事です。
■火は絶対に使用しない
木に燃え移りでもしたら大変です!また煙が出たりすると近隣の方のご迷惑になります。 火気の使用が可能な場所でも十分な注意を持ち、極力使用は避けましょう。
■大きな声を出して、他人に迷惑をかけない
周りにも花を楽しんでいる人がいることを忘れずに。
■よって絡まない
楽しいお酒は良いことです。ただ節度を守りましょう!また介抱してくれる人のことも考えると少しは酒量を抑えれるかも!?

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